VirtualBoxで仮想マシンを作成してみた(Windows10)

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virtualboxでの仮想マシンの作成が完了した開発環境構築
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LinuxディストリビューションであるUbuntuをインストールするために、Windows10上にインストールしたVirtualBoxで仮想マシンを作成してみました。

この記事では、VirtualBoxで仮想マシンを作成するまでの流れについて紹介します。

VirtualBoxのインストールについては、こちらの記事「Oracle VM VirtualBoxをWindows10にインストールしてみた」にて紹介しています。
Oracle VM VirtualBoxをWindows10にインストールしてみた
WindowsパソコンにUbuntuをインストールし、そこでRuby on Railsの開発環境を構築したいと考えたので、そのための準備として仮想マシンを作成するためのソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」をWindows...

 

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仮想マシンを作成した際の環境

Ubuntuをインストールするための仮想マシンを、VirtualBoxで作成した際の環境です。

  • パソコンのOS:Windows10 Home 64bit(バージョン1809、ビルド番号17763.134)
  • VirtualBoxのバージョン:5.2.22

 

UbuntuのISOイメージをダウンロードする

Ubuntu Japanese Teamのサイトにアクセスし、UbuntuのISOイメージ(仮想光学ディスクファイル)をダウンロードします。

今回はバージョン18.10をインストールしたかったので、「ubuntu-ja-18.10-desktop-amd64.iso」をダウンロードしました。

UbuntuのISOイメージは容量が大きく、ダウンロードに時間がかかるため、仮想マシンを作成する前にダウンロードしておくことがおすすめです。

Ubuntu 18.10のISOイメージの容量は、1.81GBでした。
UbuntuのISOファイルをダウンロードする

VirtualBoxでの仮想マシンの新規作成

仮想マシンの新規作成を行う

Oracle VM VirtualBoxマネージャーを開き、「新規」アイコンをクリックします。

virtualboxで新規仮想マシンを作成する

 

インストールするOSの種類を選択する

「仮想マシンの作成」ウインドウが開きます。

はじめに仮想マシンの名前を入力し、タイプを「Linux」に、バージョンを「Ubuntu (64-bit)」に設定します。

virtualboxの仮想マシンでインストールするOSを選択する

 

仮想マシンのメモリ容量を選択する

作成する仮想マシンに割り当てられるメモリの容量を選択します。

今回は、2GB(2048MB)を選択しました。
仮想マシンのメモリの容量は、4MBからパソコンに搭載されているメモリの容量(8GBの場合は8192MB)まで、1MB単位で選択することができました。

virtualboxの仮想マシンのメモリ容量を選択する

 

仮想ハードディスクを追加する

仮想マシンのストレージとして利用される仮想ハードディスクを追加します。

仮想ハードディスクを新規作成する

「仮想ハードディスクを作成する」をクリックして選択し、「作成」ボタンをクリックします。

virtualboxで仮想ハードディスクを追加する

 

仮想ハードディスクのファイルタイプを選択する

作成する仮想ハードディスクのファイルタイプを選択します。

VirtualBox以外の仮想マシンソフトを利用する予定はないので、今回はデフォルトの「VDI」を選択しました。

選択が完了したら、「次へ」ボタンをクリックします。

ファイルタイプは、以下の3つから選択することができます。

  • VDI(VirtualBox Disk Image)
  • VHD(Virtual Hard Disk)
  • VMDK(Virtual Machine Disk)

virtualboxの仮想ハードディスクのファイルタイプを選択する

 

可変サイズか固定サイズか選択する

仮想ハードディスクの種類を、「可変サイズ」と「固定サイズ」のどちらかから選択します。

選択が完了したら、「次へ」ボタンをクリックします。

今回は、「可変サイズ」を選択しました。

virtualboxの仮想ハードディスクを可変サイズか固定サイズか選択する

 

「可変サイズ」の仮想ハードディスクの容量

「可変サイズ」を選択したので、容量を40GBに設定している仮想ハードディスクの実際の容量が、仮想マシンで使用されている分(7.73GB)となっています。

virtualboxで作成した可変サイズの仮想ハードディスク

 

仮想ハードディスクの場所と容量を選択する

仮想ハードディスクファイルの保存先のフォルダーと容量を選択します。

選択が完了したら、「作成」ボタンをクリックします。

今回は、容量を40GBに設定しました。
仮想ハードディスクファイルの保存先は、デフォルトでは「C:\Users\(Windowsのユーザー名)\VirtualBox VMs\(仮想マシンの名称)」となっています。

C:\Users\tmswh\VirtualBox VMs\Ubuntu

 

VirtualBoxでの仮想マシンの作成が完了した

仮想マシンの作成が完了し、Oracle VM VirtualBoxマネージャーに追加されました。

次の記事「VirtualBoxの仮想マシンにUbuntuをインストールしてみた(18.10)」では、仮想マシンの起動とUbuntuのインストールを行っていきます。

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